AltShift 操作ガイド

PowerPointの図形を、基準図形に揃える

動かしたくない図形を基準にして、ほかの図形の左端や中央を合わせます。AltShiftでは「最初の図形」「最後の図形」のどちらを基準にするか選べます。

基準図形への左揃え
整列後。基準図形の左端に、ほかの図形の左端が揃っている。
基準を動かさず、ほかの図形を整列。Alt → M → A → L

基準図形を動かさず、ほかの図形の左端を合わせた操作例です。

操作は3ステップ

  1. 基準と対象を選ぶ

    基準にする図形と、位置を合わせる図形をShiftクリックで選びます。文字の編集中はEscキーで図形の選択に戻ってください。

  2. どの図形を基準にするか選ぶ

    AltShiftタブで「最初の図形」または「最後の図形」を選びます。最初に選んだ図形を動かしたくない場合は「最初の図形」を使います。

  3. 左揃えを実行する

    「参照図形に整列」から「左揃え」を選びます。キー操作は Alt → M → A → L。基準図形の左端に、ほかの図形が移動します。

こんなときに使えます

説明用のボックスを追加したときや、見出しと本文の左端を揃えたいときに使えます。同じメニューから、右・上・下・左右中央・上下中央への整列も選べます。

操作前に確認すること
  • 選択順を指定する場合はShiftクリックを使い、実行後に基準が意図どおりか確認してください。ドラッグでまとめて選ぶと、PowerPointの重なり順が基準判定に使われる場合があります。
  • 図形を1つだけ選ぶと、他の図形ではなく、設定済みのボディ範囲に揃います。
  • 回転を考慮した図形の境界を使います。線幅や影は含みません。回転・反転した親グループ内の子図形など、安全に計算できない対象では操作を止めます。

よくある質問

図形の幅も揃いますか?
整列は位置を合わせる操作です。幅や高さを合わせるには「サイズ統一」を使います。
キーは同時に押しますか?
Altキーを押してから、リボンに表示される文字を順番に押します。M、A、Lを同時に押す必要はありません。

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